【30代ITエンジニア向け】テレワーク腰痛対策!高機能コスパ最強オフィスチェアおすすめ
「あー、また腰が痛い…」
30代ITエンジニアの皆さん、テレワークで長時間座りっぱなしの毎日、腰痛に悩んでいませんか? 運動不足も相まって、姿勢も悪くなってきた気がする…。
かくいう私も、同じ悩みを抱える一人でした。毎日ひたすらコードを書き、気づけば終電間際。週末はゲーム三昧…。完全に運動不足です。
そんな生活を続けていたら、案の定、腰痛が悪化。整形外科にも通いましたが、根本的な解決には至らず。
「これは、仕事環境を見直すしかない!」
そう決意し、徹底的にオフィスチェアについて調べ上げました。そして、数々の椅子を試した結果、ついに「高機能なのにコスパ最強」と言えるオフィスチェアを見つけたんです!
今回は、私と同じようにテレワークで腰痛に悩む30代ITエンジニアに向けて、腰痛対策に特化したオフィスチェアの選び方と、おすすめのオフィスチェアを厳選してご紹介します。
なぜITエンジニアは腰痛になりやすいのか?
長時間座りっぱなしの作業が中心となるITエンジニアは、どうしても腰への負担が大きくなりがちです。特にテレワークでは、以下のような要因が腰痛を悪化させる可能性があります。
- 運動不足: 通勤時間がなくなり、運動量が減ることで筋肉が衰え、腰への負担が増加。
- 不適切な姿勢: 自宅のダイニングチェアやソファなど、オフィスチェアではない椅子で長時間作業することで、姿勢が悪化。
- 長時間労働: 納期に追われるなど、長時間労働が常態化することで、腰への負担が蓄積。
- 集中による無意識の姿勢の悪化: コードを書くことに集中するあまり、猫背になったり、前かがみになったり、無意識のうちに姿勢が悪くなってしまう。
これらの要因が複合的に絡み合い、慢性的な腰痛を引き起こしてしまうのです。
腰痛対策に効果的なオフィスチェアの選び方
では、腰痛対策に効果的なオフィスチェアはどのように選べば良いのでしょうか? 以下のポイントを参考に、自分に合ったオフィスチェアを見つけてください。
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ランバーサポートの有無と調整機能:
ランバーサポートは、腰椎を支え、正しい姿勢を保つために重要な機能です。ランバーサポートの位置や形状が調整できるものを選ぶことで、自分の体型に合わせた最適なサポートを得ることができます。特に、上下だけでなく、奥行きも調整できるものがおすすめです。
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座面の高さと奥行きの調整機能:
座面の高さが調整できることで、足裏全体が床につくように調整できます。また、座面の奥行きが調整できることで、太ももの裏側が圧迫されるのを防ぎ、血行を促進します。膝の裏に指2〜3本分の余裕ができるように調整するのが理想です。
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背もたれの高さと角度の調整機能:
背もたれの高さが調整できることで、肩甲骨周りをしっかりサポートし、背骨全体のS字カーブを保つことができます。また、背もたれの角度を調整できることで、作業内容や休憩に合わせて最適な姿勢を保つことができます。リクライニング機能があると、作業の合間にリラックスできます。
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アームレストの高さと角度の調整機能:
アームレストは、腕や肩の負担を軽減するために重要な機能です。アームレストの高さや角度が調整できるものを選ぶことで、肩や首の負担を軽減し、長時間の作業でも疲れにくくなります。肘が90度になるように調整するのが理想です。
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素材と通気性:
長時間座ることを考えると、素材の通気性は非常に重要です。メッシュ素材は通気性が高く、蒸れにくいのでおすすめです。また、クッション性も考慮し、長時間座っていても疲れにくい素材を選びましょう。
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キャスターの素材:
フローリングで使用する場合は、フローリングを傷つけにくいPU(ポリウレタン)製のキャスターがおすすめです。カーペットで使用する場合は、ナイロン製のキャスターが適しています。
【厳選】高機能コスパ最強オフィスチェアおすすめ3選
上記の選び方を踏まえ、私が実際に試して良かった、高機能なのにコスパ最強のオフィスチェアを3つご紹介します。
1. エルゴヒューマン プロ オットマン内蔵型 EHP-LPL

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おすすめポイント:
- 人間工学に基づいた設計で、抜群のフィット感
- 独立したランバーサポートで、腰への負担を軽減
- アームレスト、ヘッドレスト、座面、背もたれの調整機能が充実
- メッシュ素材で通気性が高く、長時間の作業でも快適
- オットマン内蔵で、休憩時に足を伸ばしてリラックスできる
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デメリット:
- 価格が高め
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こんな人におすすめ:
- 長時間座りっぱなしで、腰痛に悩んでいる人
- 最高の座り心地を求める人
- 休憩時にリラックスしたい人
2. オカムラ シルフィー

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おすすめポイント:
- 背もたれのカーブを調整できる「バックカーブアジャスト機構」で、体型に合わせたフィット感を実現
- 座面の奥行きと角度を調整できる「異硬度クッション」で、快適な座り心地
- デザイン性が高く、オフィスにも自宅にも馴染む
- カラーバリエーションが豊富
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デメリット:
- ランバーサポートは別売り
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こんな人におすすめ:
- デザイン性も重視したい人
- 体型に合わせて細かく調整したい人
- オフィスにも自宅にも合う椅子を探している人
3. ニトリ ワークチェア (デュオレハイ2)

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おすすめポイント:
- 価格が手頃で、コスパが高い
- 背もたれが2つに分かれており、背中全体を包み込むようなフィット感
- ランバーサポート付きで、腰への負担を軽減
- ロッキング機能付きで、リラックスできる
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デメリット:
- 上位モデルに比べると、調整機能が少ない
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こんな人におすすめ:
- 予算を抑えたい人
- 初めて高機能オフィスチェアを試してみたい人
- ロッキング機能が欲しい人
オフィスチェア選びで後悔しないために
オフィスチェアは決して安い買い物ではありません。だからこそ、実際に座ってみて、自分に合うかどうかを確かめることが重要です。
可能であれば、ショールームや家具店で実際に座ってみることをおすすめします。座る際には、以下の点をチェックしましょう。
- 座り心地: 実際に座ってみて、長時間座っていても疲れにくいかどうか。
- 調整機能: 各調整機能がスムーズに動くかどうか。自分の体型に合わせて調整できるかどうか。
- 素材: 通気性や肌触りはどうか。
- デザイン: 自分のオフィスや部屋に合うかどうか。
もし、近くにショールームがない場合は、返品保証のあるオンラインショップで購入し、自宅で試してみるのも良いでしょう。
オフィスチェア以外にも!テレワーク環境改善で腰痛対策
オフィスチェアの改善は、腰痛対策の第一歩に過ぎません。より効果的な腰痛対策のためには、以下の点にも注意しましょう。
- デスクの高さ: デスクの高さが合わないと、姿勢が悪くなり、腰への負担が増加します。適切な高さのデスクを選びましょう。昇降デスクもおすすめです。
- モニターの位置: モニターの位置が低いと、猫背になりやすくなります。モニターの高さを調整できるモニターアームなどを活用し、目線が自然になるように調整しましょう。
- 休憩: 長時間座りっぱなしは、腰への負担を増加させます。1時間に1回は立ち上がり、ストレッチや軽い運動を行いましょう。
- 正しい姿勢: 常に正しい姿勢を意識しましょう。背筋を伸ばし、顎を引いて、モニターを正面から見るようにしましょう。
- 適度な運動: 運動不足は、腰痛を悪化させる原因となります。ウォーキングやジョギングなど、適度な運動を習慣にしましょう。
まとめ
今回は、テレワークで腰痛に悩む30代ITエンジニアに向けて、腰痛対策に特化したオフィスチェアの選び方と、おすすめのオフィスチェアをご紹介しました。
良いオフィスチェアは、あなたの生産性向上だけでなく、健康にも貢献します。
ぜひ、今回の記事を参考に、自分にぴったりのオフィスチェアを見つけて、快適なテレワークライフを送ってください!
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